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新聞サイト(Link) 朝にささっと、世の中の出来事読んでおこう。
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転勤族の妻限交流サイト(Link) 以下サイトは、男性立ち入り禁止サイト   
たぶん、立ち入った男性は、ぼこぼこにされるので注意!!

千葉県 群馬県 埼玉県 長野県 京都府 兵庫県 愛知県 熊本県 神奈川 北海道 福岡県

Text

 
はじめに、
転勤族の妻の会は、転勤族フォーラムに変わります。

転勤族の妻の会は、夫の辞令により見知らぬ土地で暮らす妻たちの
交流サイトとして、1999年1月からスタートいたしました。

スタート当初は、管理人の私自身、まだ若かった事もあり、掲示板をとうして、転勤族の奥様同士、
見知らぬ土地でも、同じ境遇に置かれてるもの同士、情報交換をして、交流し友達になれれば、
楽しいだろうな〜という、軽い気持ちから始まりました。

転勤族も2000年を境にして、 官民とも、家族ごと転勤・引越しという形態から、
経費の削減にともない、旦那様だけの 単身赴任というケースが増えてきました。
その方が、組織(国・公務員・企業)にとっても、または子供の学校・進学問題もあり、
子供のためにも、家庭サイドとしても、都合が良かったのです
そして、単身家庭と、転勤地に長期残留家庭が増えたのです。

転勤族の妻の会のサイトをとうして、私が違和感を感じたのは、2005年あたりからでしょうか、
旦那様が赴任先で過労で倒れたとか、旦那様が、赴任先で鬱病になってしまったとか、
ここ数年、転勤族の置かれてる環境が激変している事実。

今、転勤族を取り囲む状況といいますと、省庁再編、 企業の吸収合併、企業の業績は上がり 、
景気は上向きと、発表はされるものの、地方と都市との格差は広がり 、年功序列が崩壊して、
成果主義 と、長時間労働のなか、働く人の意識は低迷しているという 実態が、
少しずつですが浮き彫りになってきました。

今まで、転勤・引越ししても、転勤族本人(夫)側には仕事を通じて、少なくても仲間と
コミュニケーションは、用意されてあり、知らない土地に、いきなり来て、友達も仕事もない、
妻よりは、ましな部分があったのです。しかし、昨今では転勤族の本人も新しい 土地、
新しい職場にはいっても、 そこには職場のコミュニケーションすらも、
円滑に機能していない職場もあるのです。

転勤族の男性は官・民ともに激務任務に付いてる人が多いのです。
そして、各分野ともに、社会に貢献し、必要とされてる人たちが、多いのです。そんな人たちが、
鬱病や過労で倒れていくのは、実は物凄く貴重な人材が、社会の中から、
失われていってるのではないだろうか?

世の中、弱肉強食なんだから、弱いものは、消えてゆくのも当たり前かもしれませんが、
個人が、抱えれる限界以上を越してる場合、弱肉強食だからでは、すまないのではないか?

なぜ周りの人間は、気が付かないのだろう?。昨今、私が感じる事は、隣人(夫、妻、子供、同僚)
に対して、無関心な人が多くなってきたなと思うのです。

「自分のことだけで、精一杯で周りにまで、目を向ける暇がない、」と答える人がいるでしょう。
考えたくても、関心を持ちたくても、時間のゆとりがなさ過ぎて、肉体的にも精神的のも、
追い詰められて、どうにもならないと。自分自身さえ、見失ってしまう人・・・・

他人とかかわらなくても、24時間コンビは開いてるし、人と関わらなくて、
ネットでなんでも、買えてしまう時代。

誰が悪いわけでもない、物質的に豊かになって、いろんな事が、便利になり、
他人の事を考えなくても、すんでしまう。そんな環境の下で暮らしてると、
想像力も観察力も衰えて、物事を平面的にしか、考えられなくなってくる。隣人に対して、
思いやりを持つ感覚が、どんどん退化していく。

自分と異質なものをたたく事も、排除することも、とても簡単なこと、
排除して、接触しなければいい、見捨てればいい。・・・

人と人が支えあわなくても、なんとかなってしまう時代。それでも、つながってる、みんな生きてる。
都市も人も動物も自然も・・・みんなつながってる。

故・マザーテレサは言いました「愛の反対は、憎しみではない、無関心だ」と、

夫は、仕事が忙しいからという理由で、妻があれこれ相談しても、耳を貸さない・・・
妻は、家事育児、子育てが忙しいからという理由で夫の体調の変化に目を向けようとしない。・・・・

成果主義のもと、上司は部下を表面的な結果しか認めようとしない。
同僚たちは、必要以上に自分にプラスにならないことは、手を貸さない。
部下は上司が倒れようが、死のうが無関心・・・・

少し多バーに書いてしましたが、でも現実に、こんな場面はあるはずです。

大切なのは、隣人の変化を内面を知る事、関心をもつこと観察する観察力と想像力、思いやり・・・

個人が抱えてる悩みや問題を解決するのは、その人本人かもしれない。でも、
闇雲に打開策もないまま、時を重ねるより、ない知恵は、他人から借りればいい、
知恵は勇気を生み出す原動力になるのですから。

悩み事に 上下なんでないはずです。仕事をしている人間のほうの悩みが上等で、
家にいる人間の悩みなんてくだらない、そんなことない。

実際物凄いストレスを抱えてるのに、家族や妻に心配かけたくない、一心で心を閉ざしてる人、
心を閉ざしているよりも、話してほしい。

大切なのは答えを出すことより相手を知る事、関心を持つこと・・・
完璧な答えなんて、この世に存在しないのだから。

転勤族フィーラム、ただの掲示板しかないサイト・・何の意味もないかもしれない・・・
時代にはあわない、ひとりよがりのサイトかもしれない。・・・

でも、夫は妻の、妻は夫の、上司は部下の、同僚は同僚の、部下は上司の
内側を知ってほしい、もちろん目の前の人間の出来事ではないが、
身近な人を知る、キッカケになっほしい。

この先、いつまで続くかわかりませんが、転勤族フォーラム、スタートします。


webマスター  紫峰。 2007年10月11日